瞑想に成功したことがわかる変化5つ

2018年11月14日

これはまで何度か「瞑想は良いよっ」ということをお話してきましたが、どうですか?瞑想実践してますか?

私も忙しくなってくると。忙しいときにこそ瞑想を実践した方が良いのですが、「忙しいから」と瞑想を忘れたり、サボってしまったりすることが多々あります。

でもやはり瞑想はした方が良い。

絶対的に瞑想はした方がいいです。

心身ともに驚くほど元気になりますから。

私の場合、瞑想に成功(完了)するまで瞑想を続けている。時間は決めていない。

今日は「瞑想が成功した(完了した)目安」を紹介します。

言葉を変えれば「瞑想のやめ時」ですね。

瞑想関連の本では瞑想は時間を区切ってやった方が良いと主張するモノが多いように思います。具体的には15分〜30分あたりでしょうか。

ですが私の場合、時間は特に決めていません。

座って瞑想の体制に入り、瞑想スタート。・・・・・(瞑想に成功した兆候を察知)→瞑想終了。

という形で瞑想をしています。

無作為に瞑想してもだいたい15分で終わることが多い

瞑想する時間は決めませんが、瞑想に入る時にストップウォッチをスタート→瞑想完了でストップ、ということをして「瞑想が完了するまでの時間」を計測すると、長くかかることもあれば、短い時間で終わることもありますが、スムーズに瞑想が成功した場合は15分あたりで完了することが多いです。

ですから、巷の瞑想本が言うところの「瞑想は15分」というのはあながち間違いではないと思います。

今日はそんな「瞑想が成功(完了)した兆候」を紹介します。

瞑想に成功した時に起こる変化5つ

瞑想が成功(完了)したことを表す変化はひと言で言えば「心身ともに気持ちよくなる」です。

瞑想をして脳内の情報が整理されて、次第にノイズなどの雑音が減ってきて脳が平静を取り戻した頃。心身ともに元気になってきます。

その時の具体的な兆候を5つ紹介します。

  1. 空気が美味しくなる
  2. 息を「吸いたく・吐きたく」なる
  3. 目を開けると光が多く感じる
  4. 瞑想中に「楽しいイメージ」が湧いてくる
  5. 体が柔らかく、楽になる

1.空気が美味しくなる

瞑想が完了すると、空気が美味しくなります。

自然豊かな森林に行ったことがあるでしょうか?空気がとても美味しくて深呼吸したくなるようなあの雰囲気。瞑想が完了するとそんな自然豊かな森林にいるかのような状態になります。

瞑想する前の吸う息や吐く息は、なんとなくモヤっとしています。 酒を飲んだり激しい運動をした後の吐息は、なんだか悪い不純物が入っているようなモヤっとした感じがあります。

下の画像では、空気の温度変化で、景色が歪んでいる部分があります。この歪んだような空気が吐息に混じっているような感覚です。

それが瞑想に成功すると、澄んだきれいな空気に変わります。本当に空気が美味しいです。

私はこの空気の味が大好きです。

例えば瞑想前は上記のようなモヤっとして空気だったのが、瞑想が完了した後は下記のような、自然豊かな森林にいるかのような空気に変わります。

写真を見るだけでもリラックスして深呼吸をしたくなるような感覚が湧いてきませんか?

瞑想するとそのような状態になります。

2.息を「吸いたく・吐きたく」なる

これはほぼさっきの「空気が美味しくなる」と同じ意味です。

瞑想に成功すると空気が美味しくなるので息をたくさん吸いたくなったり、息をたくさん吐きたくなったりします。

自然豊かな森林の中にいると、大きく息を吸って深呼吸したり、ハァ〜〜〜〜〜っと、息を大きく吐きたくなったりしますよね。

瞑想に成功するとそんな状態になります。空気が本当に美味しいので、息をたくさん吸ってたくさん吐きたくなります。とても気持ちのいい感覚です。

3.目を開けると光が多く感じる

瞑想に成功した状態で目を開けると、瞑想前はそれほど光を感じられなかったのが、瞑想後はすごく光が多いように感じます。

イメージで言えば下記のような感覚です。

瞑想前

瞑想後

実際には上記の画像変化よりも、もっと光が増えたように感じます。

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このようになる具体的なメカニズムはわかりませんが、私自身は全身がリラックスした結果血流が増加し、目の周りにも血液が十分に届けられた結果、視力が向上したと考えています。

4.瞑想中に「楽しいイメージ」が湧いてくる

瞑想に成功すると楽しいイメージや感覚が湧いてきます。

昔の楽しかった思い出や、クスッと笑ってしまうような出来事。そんな出来事が脳裏に浮かんできて瞑想中にニヤニヤしたり笑ってしまうことがあります。

もしそうなれば瞑想に成功していることの証だと考えています。

コメント)

多くの場合、瞑想前は、脳内に情報がありすぎて混乱している状態です。色々な情報が飛び交って何をどうしたらいいかわからない状態です。

それが瞑想するとそれらの情報が処理されて(消化されて)少しずつ澄んできます。 すると今までそれらのノイズ情報に邪魔されて見えなかった、楽しかった出来事や嬉しかった出来事が見えるようになってきます。

5.体が柔らかく、楽になる

瞑想に成功すると全身がリラックスして体が柔らかく楽になっています。

それまで首や肩に不調があったとしても、瞑想後はかなり楽になることがあります。

そのため体を自然に動かしたくなったり、その動きも自然でスムーズなモノになります。「なんか調子が良くなったっ」という感覚を味わいます。

コメント)

瞑想すると脳がリラックスするので、それと同時に体もリラックスします。体がリラックスすると全身の血流がスムーズになってくるので、体も柔らかく楽になってきます。

まとめ

このように瞑想に成功すると次のような5つの兆候が現れます。

  1. 空気が美味しくなる
  2. 息を「吸いたく・吐きたく」なる
  3. 目を開けると光が多く感じる
  4. 瞑想中に「楽しいイメージ」が湧いてくる
  5. 体が柔らかく、楽になる

瞑想するには時間を決めてやるのもいいと思いますし、私のように時間を決めないでやるのもいいと思います。

ただ瞑想に成功するとこのような変化が起こることは知っておいた方が良いです。

もしこの変化を感じ取れていないとしたら、まだ瞑想の本当の効果を感じられていないと思いますので、根気よく習慣的に続けてみてください。

いずれ、このような変化を感じられるようになるはずです。