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【暑さ対策】猛暑で廃人状態だったのが「別人のように元気」になった方法

Mr.Bです、

暑いですね・・。

本当に暑いです。

こんな時はクーラーが効いたお店に入って長時間過ごすのもいいかもしれません。とは言っても仕事や学業がある場合、暑さを我慢して頑張らなければならないこともあります。

私もこの暑い中、ずっとパソコンに向かって文章を書いていました。

私の部屋にはエアコンがありません。

室内の温度を計ってみてもよかったもしかもしれませんが、それがもし高かったらその数字のイメージに負けてしまって体調が悪くなるかもしれないと思い、計っていませんでした。

私は今現在、岩手に住んでいるのですが、家の涼しい所で34℃ありました。

私が仕事をしている部屋は、いつもその部屋よりも暑いです。

ですから予想ですが37℃以上はあったのではないかと思っています。

最近「猛暑&酒」で体調が悪かった

ですが最近本当に暑くて暑くて・・。

「暑い時はビールや酒だっ」

という感じで、暑さを言い訳に毎晩お酒を飲んでいたら、どんどん体調が悪くなってきました。

水分が体に溜まったのかどんどん体重が増えてきました。思考もネガティブになってこのままではヤバイ・・、という状態になりました。

私は温泉が好きで、車で30分ほど行ったところにある温泉によく行きます。

今日はそこで4時間くらい温泉に入ってきました。

温泉の中では“あること”をしていたのですが、それを何度も行っていたところ、もの凄く調子がよくなりました。

それまで廃人状態だったのが、見違えるほど元気になりました。

温泉で“あること”をしたら体調が見違えるほえど元気になった

最近の体調はものすごく悪くて、仕事していても頭が回らなかったのですが今ではすっきりしています。

体重増加と酒による睡眠不足や自律神経の乱れなどから、少し鬱っぽくななっていました。

猛暑のせいで、体はだるく、思考もまばら、なんとかひねり出すようにまともな行動をしているような状態でした。

それがほぼ全快しました。

時間さえあればとても簡単な方法なので、猛暑対策にオススメです。

※持病のある場合は医師に相談してからこの方法を行ってください。そうでない場合も自己責任でお願いします。当方は一切の責任を負いません。

サウナと水風呂に交互に入ったら別人のように「元気いっぱい」になった!

方法はとても簡単で「サウナと水風呂を交互に入る」というものです。

  1. サウナに入る
  2. 水風呂に入る

これを繰り返します。

温泉や銭湯好きの人ならお馴染みの、1セットだと思います。

もしあなたの近くに銭湯や温泉があるのなら、そこに行ってみて「サウナ→水風呂」セットを試してみてください。

具体的には5セットぐらいやるのが良いと思っています。

というのは、1回サウナに入って水風呂に入っただけでは、十分な効果を感じられないからです。少なくとも私の経験上は。

サウナに入って汗をかいて水風呂に入る。水風呂でじんわりと体が冷えてきて静かなリラックスを感じてくる。水風呂に満足してきたら水風呂を出てまたサウナに入る。

これを何度か繰り返しているうちに、頭がすっきりしてきます。

何度も「サウナ→水風呂」を繰り返すと、少しずつ頭がスッキリしてくる

今日は温泉に着いた頃には暑さで頭がぼーっとしていました。

外が暑いので浴室もかなりの暑さでした。「これ温泉に入る意味ないんじゃないの?」と思うくらい浴室が暑かったです。

それでも「サウナ→水風呂」を繰り返すと体調が良くなることを知っていましたから、暑くてぼーっとしながらも、なんとかサウナに入ってみました。

最初は体調が悪かったせいか体も少しきつかったので、早めにサウナを出て水風呂に入りました。そうするとサウナで温まったのもありますが、この猛暑で体が慢性的に温かい状態だったのがじんわりと冷えてきました。それと同時に少しずつ頭と体がスッキリしてくるのを感じました。

そしてまたサウナに入りました。

すると最初よりも少し長く入ることができました。汗の量も最初に比べて多かったように思います。最初にサウナに入った時は 余裕がなかったのですが、2回目に入った時は少し余裕がありました。テレビでニュースが流れていたのですが、少しそのニュースの内容に興味を持てるぐらい余裕がありました。

水風呂に入っていると、瞑想した時に見る「丹光」が見える

そしてまたサウナを出て水風呂に入りました。

2回目の水風呂も気持ちよかったです。水風呂の気持ち良さは昔からすごく感じていたのですが、やはり水風呂は気持ちいいです。

瞑想をして、その瞑想の状態が深くなってくると、閉じたまぶたの裏に青い光が見えることがあります。これは丹光やアストラル光と言われるものです。水風呂に入ってリラックスが深まってくるとこの丹光が見えます。それもかなり綺麗な青い丹光です。

この丹光が見えた時はとても気持ちがいいです。見えたから気持ちが良いのではなく、丹光が見えるような状態の時、自分の気分を観察してみると「とても気分が良い」ことがほとんどです。ですから私は水風呂が好きでした。

何度目に水風呂に入った時かは忘れましたが、今回もこの綺麗な青い丹光が見えました。

この丹光が見える時はとても心がリラックスしています。これは同時におそらく体もすごくリラックスしています。ですからこのことからも「水風呂に入って体調が良くなったんだな」と実感しました。

丹光の個人的な解釈

丹光はスピリチュアル方面でよく出てくる言葉です。別名をアストラル光とも言います。

これはこれで魅力的ではあるのですが、「よくわからない抽象的なモノを、よくわからないまま信じるのは危険」と考えています。

何かすごい魅力的で神秘的で、でもそのメカニズムは何か神がかったモノで、人間の力が遠く及ばない素晴らしいもの・・。その力をこの壺に込めたから、この壺を何がなんでも手に入れなさい。そうすれば幸せになれます。壺の値段は500万円です。

のようになってしまう危険性があると思っています。上記はその例えの1つですが、それ以外にも「よくわからない抽象的なモノを、よくわからないまま信じる」のは、様々な危険性をはらんでいると思っています。

なので丹光も「より現実的で科学的な解釈」を“しよう”と私個人は試みています。

次は私なりの丹光メカニズムの仮説です。

目をギューっと強くつぶり続けていると、次第にまぶたの裏に光が見えてきます。この時見える光は丹光とそっくりです。ただしこの時の光の背後には格子状のようなモザイク模様のようなモノが見えます。これは丹光の時には見えません。ですが、かなりそっくりです。

これは目を強くつぶったことで、目の奥の神経や血管が圧迫もしくは解放された結果、「神経や血管の働きで、脳の解釈上は光に見える」のだと、現時点では考えています。

こう考えると、丹光も全然不思議なものではなく、ちゃんとした物理的な、生理的な、現象だと捉えることができます。

そうすると間違って壺を買う危険性もなくなってくるわけです(笑)。

という丹光の個人的な解釈でした。

やればやるほど調子が良くなる。まるで別人のように。

こんな感じで何度も「サウナ→水風呂」を繰り返しました。

回数は数えていないのですが、5セット以上はしたと思います。10セットまではいっていません。おそらく5〜7セットの間くらいだと思います。

このくらい「サウナ→水風呂」を繰り返しました。

するとやればやるほど調子が良くなってきました。

最後にお風呂から上がる頃には、温泉に来た時の私とはまるで別人のように元気になっていました。自分で言うのもなんですが本当に別人のようです。

汗をかけない体質が治った

汗をかく量も最初は少なかったのですが、「サウナ→水風呂」セットを繰り返すにつれて、自然に汗をかく量が増えてきたように思います。

私は最近、運動不足であまり汗をかくようなことをしていませんでした。

「汗をかけない状態の体はあまり良くない」

という話を聞いたことがあるのですが、最近の私の体はまさにこの状態だったようです。昔はかなり大量に汗をかく方だったのですが、いつのまにかそれほど汗をかかない体質になっていました。

それが「サウナ→水風呂」セットを繰り返していたら、昔のように大量に汗をかける私に戻っていました。

ですからもしあなたが「あまり汗をかかない体質」だったとしたら、この「サウナ→水風呂」セットを繰り返すことで、運動せずとも汗をかける体質になれるかもしれません。

猛暑対策には自律神経を整える「温冷浴」がオススメ

今回私が行った方法は、「温冷浴」と言われるものです。

温冷浴は自律神経を整えるのに効果的だと言われています。

そう言われていますし、私自身が試した結果、自分の心身の状態を観察した上での結論も「自律神経を整えるのに効果的」です。

温冷浴とは暖かい状態と冷たい状態を交互に体に与える方法です。

ですから、もし近くに温泉や銭湯がなくても、自宅で温冷浴を実践することができます。

次からその2つの方法を紹介します。

自宅でシャワーのみで温冷浴する方法

もし自宅にシャワーしかないのであれば次のようにします。

  1. お湯シャワーを浴びる
  2. 水シャワーを浴びる
  3. これを繰り返す

という形です。

シャワーによる温冷浴は私はそれほど繰り返したことがないので、体験談をここに書くことはできないのですが、この場合もおそらく5 セット以上はした方がいいと思います。

回数にこだわるよりは、温冷浴を繰り返して自分の気分の変化や体調の変化を観察してみて、「良くなってきたな」というところまでは少なくとも行った方がいいと思います。なぜなら私たちは「体調を良くするために」温冷浴をしているわけですから。

自宅で「浴槽+シャワー」で温冷浴する方法

また自宅に浴槽もシャワーもある場合は次のようにします。

  1. 温かいお風呂に入る
  2. 水シャワーを浴びる
  3. これを繰り返す

という形です。

私は今日、温泉に11時頃に行って15時まで、常にではないですが「サウナ→水風呂」セットを繰り返していました。

その後、本屋さんに行って本を買って帰ってきて、犬の散歩と筋力トレーニングを行い、その後またお風呂に入りました。

この時、私はこのタイプの温冷浴を行いました。

今日は暑かったのでまず水シャワーを浴びて体を冷やして、その後温かいお風呂に入りました。これを5セットぐらいは繰り返しました。

すると、やはりとても気持ちがいいです。

とても体調が向上します。

。。。

ですから最近の猛暑の対策に、このような温冷浴は適していると思います。

もしよければ、自己責任の上で試してみてください。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

Mr.B

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自然にひらめきを得て、自然に行動したいなら「瞑想」はかなり良い方法

Mr.Bです、

瞑想すると新しいひらめきが起こることが頻繁にあります。

「できる人はダラダラ上手」という本を書いたアンドリュー・スマートは、脳は非線形システムで、その脳に「ノイズを投入すると、交響曲が生まれる」と表現しています。

脳は非線形システム

どいうことかというと、脳は「1+1=2」のような、ある入力をすれば、正確に計算できる、決まりきった出力がされるようなシステムでは“ない”のだそうです。

そのようなシステムのことを「非線形システム」と言います。

(逆に「1+1=2」のようなシステムを線形システムと言います。)

このような非線形システムの特徴は「何を入力したら、何が出力されるのかが“わからない”」ということです。

非線形システム(脳)にノイズを入力すると、交響曲が出力される

じゃあ、完全にコントロール不能なのかというと、

どうやら「適度なノイズ」を非線形システム(脳)に入力すると、交響曲のような素晴らしい整合性を持ったモノが出力されるようなのです。

同著の中では「70dBのホワイトノイズが最も脳の創造性を高めた」という実験結果が挙げられています。

参考:You Tube「ホワイトノイズ」

瞑想すると、脳の創造性を発揮しゃすい状況を作れるのでは?

で、個人的に思ったのが、目をつぶって瞑想すると普段よりも聴覚に意識が集中しやすくなります。すると、「普段よりもノイズを吸収しやすくなるんじゃないか?」と思いました。

つまり、瞑想すると普段よりも「脳の創造性を発揮しやすい状況を作り出せるんじゃないか?」と思いました。

もちろん、瞑想中は色々な想念や観念が頭の中に浮かんできては去っていく、ということが頻繁に起こります。そういう視覚情報はありながらも、五感の中でも特に「聴覚」が普段よりも敏感になっているという実感があります。

敏感になった聴覚に「適度なノイズ」が届く

そしてそんな敏感になった聴覚に「窓の外から聞こえる風の音」や「パソコンのファンの音」「道路を走る車の音」などが届けられることで、より脳という非線形システムにノイズを投入しやすくなるのでは、と思いました。

(そしてノイズを投入された脳は「ひらめき」などの整合性を持ったモノを出力します。)

瞑想するとひらめくことが多く、その後の行動もスムーズになる

なぜなら、瞑想すると、瞑想する前には考えもつかなかったことをひらめくことが“かなり”多いからです。

それも自然に、スッと出てくるようなイメージです。

そしてそのひらめきを行動に移すのも、かなり自然にノンストレスで行うことができることが多いです。

普段だと、何かをやろうと思っても、それをしたことで起こることを予想したりします。そのような未来の状況に対して恐怖を感じて行動することをためらったりします。

瞑想後はノンストレスで自然に行動できる

瞑想で得られたひらめきを行動に移す時は、かなり(想像以上に)スムーズに動けている自分がいます。

きっと脳から自然に(ノンストレスで)生まれてきたモノなので、それを行動に移すのも(既に脳がそのことに納得しているので)簡単なのだと思います。

ということで、自然にひらめきを得て、自然に行動したいなら「瞑想」はかなり良い方法だと感じています。

ぜひ試してみてください。

Mr.B

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目標がないと人は“本当に”死ぬ

Mr.Bです、

今日は「目標」の重要性についてお話しします。

私たちは目標が無いと死にます。これは例えでもなんでもなく本当に死んでしまいます。

機能脳科学者、苫米地英人さんの著書ではたびたび「目標の重要性」が語られています。「定年退職などをして仕事を辞めた人は(仕事という目標を失ったから)亡くなる確率が高い」とされています。

これはこれで「なんとなくそうかもな・・」と思っていたのですが、どことなく腹のそこまでは納得できていませんでした。

でもこれを「腹の底から納得できる事例を発見」しましたので、今日はそれを紹介します。

どうやら私たちは「目標が無くなると本当に死んでしまう」ようなのです。

それでは本題に入ります。

どれだけ若く肉体的に健康だったとしても、生きる目的や目標が無くなると「人は死ぬ」

という“事例”を発見しました。

苫米地英人さんと関係の深いルー・タイスの著書「アファメーション」の中に以下の記述があります。

朝鮮戦争ではアメリカ史上のどの戦争よりも多くの戦争捕虜が死亡しました。

何故でしょう?

中国と北朝鮮の共産主義者が精神的拷問によって捕虜の生きる目標を破壊したからです。

彼らは捕虜に常に陰鬱な将来像を思い描かせ、仲間を密告する者に報酬を与え、恋人から送られてきた絶縁状や離婚申請書、手形回収通知を見せ、嘘の歴史で捕虜を洗脳しました。徹底的に捕虜たちの将来への希望を打ち砕いたのです。

捕虜たちは生きる目的を失いました。まだ18歳から23歳ほどの若者が部屋の隅に這っていって頭に毛布をかぶると、48時間で何の肉体的原因もないまま死んでしまいます。最初この現象は「あきらめ病」と名づけられました。その後、通常は子供たちに見られる「引きこもり行動」と同じであることがわかりました。

結婚生活が長くとても仲の良い夫婦を観察してみてください。どちらかが死ぬと残された方がすぐ後に続きます。何の目的もないまま退職する人を見てください。退職時の年齢に関係なく退職後平均18ヶ月で死んでしまいます。

人は目標を持つか、死んでしまうか、そのどちらかしかありません。目標を持たない会社も長くは生き残れません。つまり目標を諦めると、あるいは何の目標も持たずにいると体の全機能が停止するのです。

このように目的や目標がないと人は死んでしまいます。

どれだけ若く健康的でも目的や目標を持たないと死んでしまいます。

目的と目標の違い

目的と目標の違いが少し曖昧なのでここではっきりしたいと思います。

「目的」とはすごくすごく高い山の頂上だと思ってください。簡単には登れません。何日ももしかしたら何ヶ月、さらには何年何十年とかかるかもしれません。そんな年月をかけて到達する場所。「山の頂上」、それが目的です。あるいは「方向(頂上への)」でも良いです。

それに対して「目標」は目的を達成するための目印です。登山を例にするなら、「今の自分の装備と体力、今日の天候ではあの地点までは登れそうだな、よし今日はあそこまで行こう」というのが目標です。

若く健康な人でも、肉体的原因がないまま死んでいく

朝鮮戦争で中国と北朝鮮が捕虜に行ったのは、「捕虜の目的と目標を徹底的に無くす」という作戦です。

仲間を密告する者に報酬を与えて、仲間との親密感や連帯感を失わせました。恋人から送られてくる(偽造した)絶縁状や離婚届を捕虜に与えることで最も大切な恋人やパートナーとの(本人が自覚するところの)つながりを失わせました。

こうして捕虜の「生きる目的」と、その目的という頂上までの「道のり(目標)」を全て無くしました。

そうなった捕虜たちはまだ10代や20代という若さで、しかも健康であっても、何の肉体的原因もないまま48時間で亡くなったそうです。

本当に恐ろしい事実です。

この捕虜たちは無理やりに目的や目標を奪われました。これは当時の状況では仕方のないことだったのかもしれません。

「悠々自適に暮らす」の“罠”

ですが私たちも時にはこの捕虜たちと似たような状況になることがあります。

「仕事を引退して悠々自適に暮らす」

というのは一度は誰もが夢見ることではないでしょうか。今頑張って働いてお金を貯めて、できたら早いうちに仕事を辞めてそれからは悠々自適に暮らす。

誰もが夢見ることだと思います。

もしこの時に「何かやりたいこと、目的や目標」が“なければ”、この捕虜たちと同じようなことになってしまう可能性があります。

実際何の目的もないまま退職をすると退職も平均18ヶ月で死んでしまうというデータがあるようです。18ヶ月とは1年半です。退職して1年半で死んでしまうなんてあんまりです。「そんな人生は一体何?・・」そう思ってしまいます。

セミリタイア≒自殺

若くしてセミリタイアした経験がある人を知っています。

その人は確かかなり若いうちからウェブサイトを運営していて(おそらく10代)、そのウェブサイトの収益で20代でセミリタイアしました。20代で経済的自由を手に入れて、もう働かなくてもいい状態になりました。

そうして私たちが夢見ているように、南国のビーチでトロピカルジュースやトロピカルカクテルのようなものを飲んで、映画の中のバカンス状態をずっと過ごしたそうです。

するとやはり、死にたくなってきたそうです。

自由→廃人

Mr.Bも似た経験があります。

私自身パソコン作業のし過ぎや、働き過ぎで体調を崩しました。

身も心もヘトヘトに疲れて、「ずっと休みたい」と思っていました。それくらい私は疲れ果てていました。

ですから1か月半ぐらい何もしないで休息していたことがあります。

最初はとても自由で穏やかでリラックスできて良かったです。体調も少しずつ戻ってくる感覚がありました。

ですが次第に調子が悪くなってきました。手持ちのお金がなくなってきたこともありますが、「なんだか社会に属していない疎外感」を感じました。強烈な夢や目標もなかったので、なんだかどんどん活力が低下していきました。

この時私は死にたいとまではいきませんが「このままいくとダメになる」と強く感じました。

「悠々自適に過ごすのもいいけどその中に夢や目的や目標を持っていないと、人はダメになるかもしれない」

そう私は感じました。

私自身の経験や、20代でセミリタイアした人の話からも、「人は目的や目標を失うと、死に向かって歩き始める」ことがわかります。

人は目的や目標を持たなければならない、生きるために。

ですから私たちは目的や目標を持たなければなりません。

「人は親になると強くなる」

という話と言うか一般的な常識がありますよね。

親になって子供を育てるためには、その子がご飯を食べられるようにお金を稼がなければならないし、色々な責任を取らなければならなくなります。

そういう「子供を育て上げる」という目的や、日々の中での目標が、確実にその人の中に根付くから、人は強くなるのだと思います。生きるエネルギーが得られている状態なのだと思います。

子供を育て上げるのは20年はかかるある意味壮大な目的です。

これほどまでに大きくなくても、些細なことでもいいから目的や目標を持つことで私たちは自分を突き動かすエネルギーを得ることができます。生きるためのエネルギーです。

ですから私たちは目的や目標を持たなければなりません。

もしあなたが、「最近元気がないな。最近面白くないな。なんだか世界の色が失われたみたいだな・・。」と思っているのなら、もしかしたら目標や目的を見失っているのかもしれません。

そんな場合は次のエクササイズを行ってみてください。

夢を思い出すエクササイズ

夢とは目的であることが多いです。

大きな山の頂上です。

その「夢=目的」を思い出せば、その夢を実現するための小さな1つ1つのステップ(=目標)が見えてきます。

もしあなたが今現在、日常にエネルギーを感じていないのであれば、次のエクササイズをして夢を思い出してください。

目をキラキラ輝かせて希望に燃えていた、あの頃のあなたに戻るのです。

  1. 準備:ノートか紙を3枚以上、それとペンを用意してください。
  2. 次の3つの質問にそれぞれ答えてください。思いつく限り書き出してください。ノートであればそれぞれページを分けてください。紙であれば1つの質問につき1枚を使ってください。
    1. 子供の頃に大好きだったことは何ですか?
    2. 現在好きなことで「時間が無いから・・」と諦めていることは何ですか?
    3. 近未来に関して「あれがやれたらなぁ、一度でいいからやってみたいなぁ」と思っていることは何ですか?
  3. 書き出したことの中から最低1つを、今からはじめてみてください。

書き出しただけでも、気分が向上してくるのを感じるはずです。さらに「それをやろうっ」と決めた瞬間、もの凄いエネルギーが自分の中に充満するのを感じるはずです。

それが生きるエネルギーなのだと思います。

ですから、書き出したモノの中から、どれか1つ、「今やってみたい」と思えるモノをやってみてください。

あなたの「生きる人生」が始まります。

ありがとうございました。

Mr.B

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